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「残暑お見舞い申し上げます。」(令和8年8月)
令和8年7月28日の令和8年熊本地震から3週間が過ぎ、いまも3,000人以上の方が、避難所生活を送っていらっしゃいますが、確実にインフラの回復や施設の再開が始まっています。また、全国からボランティアの方々も復興に向けて頑張って頂き、感謝申し上げます。西城園でも、国・県・市の他、全国のJCからも多くの支援物資を頂き感謝申し上げます。発災直後は、ご自宅で生活できない高齢者の方々を受け入れておりましたが、その方がもご自宅に戻られ、通常の施設運営に戻りつつあります。 立秋を過ぎ、厳しい暑さが峠を越え和らぎ始める頃を指す「処暑(しょしょ)」を迎えようとしておりますが、まだまだ猛暑日が続いております。施設内の設えを凝らしたり、スタミナメニュで猛暑を乗り越えたいと思っております。
スタミナメニュ(R8.8.19)
各ユニット設え





社会福祉法人順風会の理念
人にはそれぞれの人生があり、それぞれの歴史があります。高齢になって不自由な環境になっても、 その歴史は重く尊いものです。本法人に関わる全てにおいて「敬愛の精神と奉仕の心」をもって社会福祉に貢献することを基本とします。
施設方針
住み慣れた地域で継続的な生活ができるように地域に密着した施設をめざします。利用者のもつ歴史や身心の状況に応じた日常生活を現役時代の延長線上に位置づけ、これに対応出来る職員の専門性や人間性を高めるとともに、関係者連携のもとに利用者のための環境づくりに努めることとします。
シンボル

日本のシンボルツリーの桜をモチーフに、 順風会に関わるすべての人達の共通の心を表現することにしました。 桜には「きずな」「信頼」が込められています。
西城園の施設
処遇改善加算について





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