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「新年を迎えます。(1年の後半の始まり)」(令和8年7月)
古来日本では、一年を6か月として6月末と12月末が年末だったそうで、6月末には地元の
網田神社でも「夏越大祓・茅の輪くぐり」が行われ、1年(6ヶ月)の身に着いた汚れを落とし
新年を迎えました。
7月は、海開きや山開きといった行事が目白押しで、いよいよ夏本番。熱中症対策として
水分補給などに留意して入所者様のお世話をしていきます。
そんな中、西城園でも入所者様と一緒に七夕の飾りつけをしました。家族の健康などを願った
五色の短冊や色とりどりの星や天の川に見立てた飾りを吊るし、楽しんで頂きました。
恒例の行事食は、天の川に見立てたそうめんと祝い事の定番のちらし寿司を提供しました。
その他に各ユニットでも夏向きの設えに変えて入所者様に楽しんんで頂いています。
社会福祉法人順風会の理念
人にはそれぞれの人生があり、それぞれの歴史があります。高齢になって不自由な環境になっても、 その歴史は重く尊いものです。本法人に関わる全てにおいて「敬愛の精神と奉仕の心」をもって 社会福祉に貢献することを基本とします。
施設方針
住み慣れた地域で継続的な生活ができるように地域に密着した施設をめざします。利用者のもつ歴史や身心の状況に応じた日常生活を現役時代の延長線上に位置づけ、これに対応出来る職員の専門性や人間性を高めるとともに、関係者連携のもとに利用者のための環境づくりに努めることとします。
シンボル

日本のシンボルツリーの桜をモチーフに、 順風会に関わるすべての人達の共通の心を表現することにしました。 桜には「きずな」「信頼」が込められています。
西城園の施設
処遇改善加算について
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